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りめログ

つくばで貧脚ローディーやってます。

箱根越えを考える

軽量ホイールを入手したところで、箱根越えについて考えてみる。

今年爆発的に流行している自転車漫画『弱虫ペダル』にも登場するヒルクライムの名所、箱根。

僕はまだ挑戦をしたことがないので今回は箱根越えを妄想しながら事前準備をしてみる。

 

①計画

目的地は箱根を越えたところにある静岡県三島市

箱根で宿泊することは考えていないので1日で移動する必要があります。

現在、僕は都内に住んでいるのでまずは箱根まで行かなければなりません。

新宿から国道246号線を使って走ることを考えます。

距離にして約90kmです。

いかにしてこの区間で足を貯めたままヒルクライムに挑むかがポイントになりそうですね。

30km/hで走り続ければ3時間ですが、信号停止や休憩なども踏まえ実際にそうこうするとおそらく5~6時間はかかると思われます。

箱根には日が登り始める前に着きたいので、夏場の夜中の0時頃に出発することを想定します。

これにより朝の6時、遅くとも7時には箱根に到着すると思います。

箱根湯元にある『箱根 湯本 日帰り温泉 湯の里 おかだ』にて早朝の温泉に浸かることができるので、ヒルクライム前に一休みしてもいいかもしれないですね。営業時間は朝の6時からです。

 

箱根湯元から目的の三島までは約40kmです。

 

累計獲得標高はおよそ2000mです。

この度の一番の目的であり難所です。

先述しましたが、僕はヒルクライムが苦手なのでペースは相当遅くなる思われます。

昼前に元箱根にたどり着いたらいいなぁくらいの気持ちで挑みます。

そこからは休憩し箱根峠を登りきれば後はブレーキングの重要な三島までの下り坂なので、なんとかなる・・でしょう。

 

ヒルクライム

自転車で通れる道は

国道1号線(東海道)

・箱根旧道

以上の2つです。

番外編として、国道135号線を使い熱海側から抜けるルートもありますが、箱根ではないので今回は省きます。

 

僕のイメージする各道路はこちら。

○国道1号線…車では通ったことがあるのでそのあたりも踏まえて。

・元旦駅伝

弱虫ペダル

・車が多い

・道が狭い

・道の駅がある

○箱根旧道…こちらは聞いた話によるものなので完全にイメージです。

・ロード乗りはこっちを行く人が多い

・傾斜とつづら折りがキツい

・車の通りが少ない

 

どちらにもメリット・デメリットがありそうなので、下調べをしてから走る道を決めたいと思います。

 

車で走ったことのある国道1号線については、道が狭いというのが一番の難点と思われます。

僕はヒルクライムが得意なわけではありません。F2Aを買ったのもヒルクライムの苦手を克服するためです。したがって、走っている最中におそらくフラフラしてくることが多くなると思います。その際、道が狭いとどうしても車道中央に寄ってしまうことが増えるので危険かなと。

ただ、富士登山なんかと同じで、車とは言え人がいるというものは万が一の時に安心できそうですね。

 

②装備

基本的に必要最低限の装備。

・クリンチャーの替えチューブ*2

・タイヤレバー

・携帯ポンプ

・アーレンキー

・ボトル

・ロック*2

iPhone

・サングラス

・眼鏡

・モバイルバッテリー

・ライトニングケーブル

・補給食

バックパックは確実に自分への負担になるので、サドルバッグを装備します。

モバイルバッテリーや替えチューブ等はサドルバッグへ。

残りはサイクルジャージの背面ポケットへ。

僕の自転車はフレームサイズが46で非常に小さいためボトル台座が1つしかありません。台座が2つあれば1つをツールボトルにするんですが、いやはや仕方ないですね。

自転車トラブルで困ったら自分でなんとかする、それ以外はお金で解決します。

 

最後に。

単純にヒルクライムに挑戦するだけであれば、新宿から小田急線に乗り輪行して小田原から自転車というのも1つの手ですね。体力的には間違いなくこちらのほうが確実でしょう。とはいえ、自転車乗りとしては最初から最後まで自転車で行きたいところ。

あとは一緒に登ってくれる相方を探して、機会があれば挑戦しようと思います。