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りめログ

つくばで貧脚ローディーやってます。

ロードに乗り始めて早4年目。

ロードレーサー

だいぶご無沙汰しております。

専門学校で学んだことを記録していこうと思って立ち上げたブログですが、ろくに更新せずようやく4記事目です。

 

2012年の1月下旬にロードバイクを買ったので今年で4年目になります。

昨年8月にホイールを交換して以降、改造という改造を特にせずほとんど納品状態のままロードバイクに乗ってきました。

記事にはしていませんがこっそりとブレーキ本体だけ6800に変えたり、ベアリングが潰れてしまったようなのでBBをBB60に変えたりなど、そのくらいです。

 

さて先日ですが、ご縁があり知り合いから6800のコンポやサドル、サドルポスト、ハンドルバーなどなどを譲っていただいたのでオーバーホールしパーツを組み替えました!

今回いただいたパーツは…

・コンポ: ULTEGRA(STI、FD、RD)

スプロケット: Dura-Ace

・サドル: Fi'zi:k ARIONE R3 k:ium

・シートポスト: Fi'zi:k Cyrano R3

・ハンドルバー: FSA K-Force New Ergo 420mm

他にカーボンボトルケージやなど細かいパーツを譲っていただきました。

富士ヒルクライムに出場して入賞するような方がレースを引退するとのことで、パーツを処分したいということでした。本当にありがとうございます。

クランクセットだけ、クランク長が合わずサイクリックで新品を購入。

コンパクトにする予定でしたが思い切って52-36Tの165mmを選びました。

またチェーンは新品の5800、ケーブル類はシマノ純正を使用しました。

 

https://instagram.com/p/4CGsotPwJ2/

組付に関しては色々な方が記事を書いていらっしゃるのでこちらでは省略しますが、STIにシフトケーブルをどこから通したらいいのかが非常に分かりにくくて苦戦しました…。

また、ハンドルがカーボンハンドルなので取り付けにちょっと緊張しました笑

 

平日は学校、休みの日は朝から夜までバイトという生活をしており中々自転車に乗る時間がなかったので、なんとか時間を見つけてないとライドして新しいパーツの感覚を試しに行ってきました!色々なロードバイクを乗り比べたことがないのでかなり主観的ですが感想を書いてみます。

 

コンポーネント


とにかく反応がいい!

シフトチェンジにしろブレーキングにしろ思った通りにすぐ反応してくれました。シフトが軽いとにかく操作が軽い。TiagraのときはヌメっとしたシフトチェンジでしたがULTEGRAではカチッカチッとかなり気持ちよく動いてくれます。ブレーキ本体だけは以前から6800を使っていましたが、STIは4600のままだったので機能が完全に発揮されていなこともあり細かなスピードコントロールをできたような気がしました。

クランクセットはクランクアームが中空なこともあって踏み心地がまるで変わりました。軽く踏めるので普段よりもケイデンスが高めになってしまった気がします。

スプロケについてですが…すみません正直よく分かりませんが、チェーンが気持ちよくギアにかかってくれたような気がします。

STIについては…ようやく触覚をなくすことができて感極まっています!!たぶんパーツのグレードアップ云々よりもこれが1番嬉しい変更点ですね。シマノの入門グレードに多いシフトケーブルがSTIの内側真横から伸びている触覚…これがとにかく好きではなかったので上位グレードで触覚を消し去ることができて良かったです。また、Tiagraと比べるとブラケットが非常に細身なので握りやすくなりました。この感想、本当によく見るんですけど、本当に握りやすいですね。

 

サドル、シートポスト


以前使っていたサドルはこちらのFi'zi:k Pave CX。

 友だちにも指摘されたことがあるんですが、実はこのサドルの形状は僕自身に合っていませんでした。

アリオネはノーズが長くPaveと比べるとバックのサドル幅が狭めなので前後の体重移動が非常に楽になりました。

重さも100g前後軽量化されているはずなのでダンシングの時も振りやすくなったと思います。

 シートポストについてですが、完成車に付いていたシートポストがカーボン製で今回のR3はアルミ製です。突き上げ感が強くなるのかなーなんて思っていましたが、そこまで変わりはありませんでした。

 

ハンドルバー


 

 

 軽い!!気持ちいい!終わり。

というのは冗談で、まずハンドル幅が400mm→420になったので以前よりも安定します。また下ハンについてはエンドが”ハ”の字になっているので非常に握りやすくなりました。

ハンドルのタイプとしては以前もコンパクト形状だったので違和感なく使用できています。

軽量化したためダンシングの時はサドル同様振りやすくてコントロールしやすくなったと思います。

 

とまぁ、"気がします" が多い感想ですが、ざっとこんな具合です。

 

最後に重量に関して。


完成車で納品された時…メーカー重量で9.6kg、実際に測ったわけではありませんが、実際の重量はもうちょっと重かったと思います。

今回のパーツを組み付けて余分なものを付けない状態ので重量が8.2kgくらいだったので当初と比べるとかなりの減量化になりました。これでカーボンフレームにも負けないですね!!ただし乗り手がへなちょこなので勝てるとは言っていない。

 

そういえばサイクルコンピュータも変えました。

今まで使用していたサイコンは記録していた数値が途中で狂い出すし、ケイデンスやハートレートを計れないタイプだったので思い切ってGarmin…と言いたいところですが予算が足りずこちらを使っています。

 性能でいうならCAT EYEのストラーダでも良かったんですが、大きい画面のサイコンが欲しかったのでこちらを選びました。非常に見やすいですね。ただ、電池式なので電池がなくなるたびに記録をメモしておかないといけない点は以前から変わらず、手間がかかりますね。それでもケイデンスが測れるようになったことが1番大きいので十分です。Garminはいずれ。

 

今後


 パーツを変えるとしたら後はステムですね。ステムだけまだ完成車当時のままなので、いずれ変えようと思います。あとはライトを変えたり携帯ポンプを変えたり。ペダルもKEO2に変えたいと思っています。いずれ。また何年後かに。

 

最後まで読んでくださりありがとうございました。