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りめログ

つくばで貧脚ローディーやってます。

スプロケット破損

伊豆サイクリング1日目に割ってしまったスプロケットについての記事です。

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割れた箇所は19-21-23T部分の19Tリングですが、ここは3枚セットになっているため当然使用不可です。よく見るとギアだけでなく本体のカーボン部分も割れてしまっているので、登坂時のトルクだけでなく、スプロケットのロックリングを締め付けすぎていたってことも?あるのかな?今度学校に行ったら聞いてみようと思います。もしくは教えて詳しい人!

 

使用していたスプロケットDura-Ace CS-9000の11-28Tです。

割れた部分はここだけリペアパーツとして取り寄せられそうなので、機会があれば破損部分だけ買い直す予定です。しばらくはULTEGRAのCS-6800 11-28Tを使います。

SHIMANO(シマノ) CS-6800 11S   11-28T

SHIMANO(シマノ) CS-6800 11S 11-28T

 

CS-9000は11-16Tの材質はスチール、17T以降はチタンです。また19T以降のスプロケット本体はカーボンで作られており、私が使用していた11-28Tで重量193gと非常に軽量です。

CS-6800の歯は全てスチールです。重さは11-23Tで212gなので11-28Tはもう少し重いですね。同じ11sのCS-5800 11-28Tで273gなので恐らく重さは大きくは変わりません。となると違いは表面処理となります。

CS-6800 (

http://cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/components1/road/ultegra/cs-6800.html )

CS-5800 (

http://cycle.shimano.co.jp/content/sic-bike/ja/home/components1/road/105/cs-5800.html )

こちらのリンクはSHIMANOのプロダクトページにつながります。

大きな写真があるので比較的見やすいかと。(画質はあまりよろしくないので他のブログ様の比較画像をご覧下さい。)

6800は表面処理がしてあるおかげで表面処理されていない5800と比べるとシフトチェンジ時の音鳴りが小さいらしいです。音鳴りが小さいということは摩擦抵抗が少ないのでなめらかなシフトチェンジに繋がります。(たぶんきっと。)

ちなみに、長年使ってきたCS-4600は12-28Tで310gとのこと。10sでこの重さ!今までこれを使ってきていたのかーと思うと中々びっくりします。

5800を買うか6800を買うかかなり迷いましたが、2000円くらいの違いですし、スプロケ以外は全部アルテグラなので、CS-6800を注文しました。

 

ネットで検索してみるといくつかスプロケット破損案件が浮かび上がったので、滅多にないメカトラですが起こりうるのでトルクのかけすぎやスプロケの締めつけ過ぎには気をつけましょう!!