読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

りめログ

つくばで貧脚ローディーやってます。

もてぎ7時間エンデューロで両足が攣った話

前記事にも書きましたが、両足が攣り途中から完全に戦力外になりました。原因がいくつも思い浮かぶので整理して次に役立てようと思います。

  1. 睡眠不足
  2. トレーニング不足
  3. 水分&ミネラル補給不足
  4. ペース維持
  5. アイシング不足
  6. 痙攣後の無理やり走行

1睡眠不足

言うまでもないです。前日仕事・・というのは完全に言いわけですが、実際それで就寝時間の調節がうまくいきませんでした。それを見越して数日前から少しずつ早く寝るようにしていたんですが功を奏さず。中々うまくいかないもんです。そこに車の運転も加わったため、見えないところで疲れがたまったんでしょうね。

 

2トレーニング不足

週1くらいで走るようにはしていたんですが、冬眠から目覚めたばかりで足が持ちませんでした。集団走行はとても楽しいのですが、それがゆえについついスピードを出しすぎてしまいます。普段せいぜいAVG.21km/h(信号停止込み)くらいでしか走らないのでそれでいて60km/hで走って足が持つわけがありません。近いうちにローラー台を知人から借りる予定なので、梅雨の間はインドアトレーニングに徹しようと思います。

 

3水分&ミネラル不足

当日は雲1つない晴天でした。風は出ていたんですがショップ参加メンバー内だけでも熱中症になりかけていた人は多くいらっしゃいました。小まめに水分補給をしていたんですが、実は足が攣る前の周回の1周目スタート直後、時走行中にボトルを落とし、そのまま3周走りました。ピットイン後即水分補給しましたが、実はその時点で足には違和感がありました。

 足の痙攣予防には梅丹本舗の2RUNがおすすめです。

 ボトル落下周回のあと補給していたんですが、攣りかけてから飲んでもまぁ遅い。できればレース自体が始まる前に1袋飲んでおきたいですね。そしてぴくっとなる頃を予測しその前にもう1度補給。それと水分補給やエネルギー補給を適度に行うことで予防できたと思います。

ちなみにエネルギー補給にはこちらを持ち込みました。

 

フルーツサイクルチャージ リンゴ 70g

フルーツサイクルチャージ リンゴ 70g

 

フルーツサイクルチャージはとにかくおいしい補給食です!疲れていないときに飲むとちょっとネトッとして濃すぎるりんご味ですが、疲れた頃に飲むとちょうどいい味の濃さになります。販売が終了してしまったので各店保持在庫のみですが、もし見かけたら試してみてください!冷やしておくとさらに美味しいので超絶おススメです!

こちらは安定のスポーツ羊羹。1本171kcalとおおよそごはん1杯分のエネルギーを簡単に補給できます。袋の底から押し出して食べるので手を汚しにくいところもポイント。ただエネルギーだけで見れば同じく井村屋のチョコレート羊羹の方が高カロリーです。ちなみに味は羊羹ではなくチョコレートです。羊羹と言われて初めて羊羹と気づくくらいにはチョコレートです。

井村屋 チョコようかん 煉55g×10個

井村屋 チョコようかん 煉55g×10個

 

 

 最後に、万能補給食の梅丹CCC+です。梅丹の補給食には色々とありましたが、一応こちらからはボルジオン(”1,4-androstadiene-3,17-dione)は検出されていませんが、ドーピング検査があるような大会での使用は控えた方がいいかもしれません。そこさえクリアすればエネルギー補給、疲労回復、集中力強化とこれ1つでどんな場面にも使えるので使いやすくておススメです!味は梅エキスにコーヒーをぶっこんんだような味で、僕としては舌触りとしてもなんとなくプルーンエキスが一番似ているように感じました。

 

4ペース維持

2でも書きましたがトレーニング不足にも関わらずハイペースで走ってしまったので、自分の脚力を知り自分のペースで走ることが必要です。"自分のペース"と聞くとどうもゆっくりなスピードをイメージしてしまいますが、そうではなく自分に合った速度を維持することが重要です。僕なら今回は最高で50km/h、平均で25~30km/hを維持していればもう少し走れたと思います。

 

5アイシング不足

最初のうちはいいですが疲れて気始めた頃からは走り終わってからは出来ればアイシングした方がいいでしょう。運動し始めではアイシングしてしまうと後半で動かなくなりやすいので控えた方がいいですが、ある程度走り続けると筋肉が炎症を起こしてきます。乳酸菌も溜まりやすくなるので、アイシングをして炎症を予防します。ただクーラーボックスを持っていかないと氷類は持ち歩けないので自販機で買ったばかりの冷ドリンクなどでも代用できると思います。

 

6痙攣後の無理やり走行

これはピットクローズの時間的要因もあり避けられなかったことなので仕方がありませんでしたが、足が攣ったら即座に走行を中断し座って足のつま先を持ち筋を引っ張りしょう。無理やり走るととんでもないことになり、最悪肉離れを起こすこともあります。今回の痙攣で僕の足は確実に靭帯を痛めてしまっているため、たぶん半年くらいは変な癖と痛みが抜けないでしょう。こうなってしまうと満足のいくサイクリングも出来なくなるので、やばい!と思った時はとにかく勇気を出して諦める!チーム戦なら時間をかけてでもしっかりと回復してから走り出すなり最前の判断が必要です。

 

分かりきっていることをつらつらと書きましたが、こういったことは一歩間違えば事故につながります。(そんな状態で走り続けて本当に申し訳なく恥ずかしく思います。)ただ、これを反省にしておけば必ず次回生きると思います。

イベントを楽しむためにも自己管理は徹底しましょう!